倉田てつをの炎上事件がヤバすぎる、課金要求、バスツアー、著作権違反?



’22年公開予定の『仮面ライダーBLACK』のリブート作品『仮面ライダーBLACK SUN』が
白石和彌監督(46)により制作される事が決定しました。

©tamashii.jp

仮面ライダーBLACK,BLACK RX=倉田てつをというぐらい有名ですね。
30年以上経った今も倉田さんは熱烈な推しファンに支えられています。

こちらのサイトでは、このタイミングで浮上した倉田さんの不祥事について説明します。

ダンベル売りつけ事件

倉田さんの態度が熱烈なファンには親切で、そうでない人には塩対応というのは前から一部のファンの間では問題になっていました。

熱心な推しがもみ消していたといっても過言ではない事件が『ダンベル売りつけ事件』です。

何を血迷ったのか『どれだけお金をだしてもいい』という推しもいれば冷静になって『オレの家にも同じものがある』というファンも居ます。


結局、何がなんでも倉田さんが競りにだした私物は高額でも欲しいという方の手に渡りました。

冷静に考えてみると変です。

倉田さんの若々しい見た目、真面目にジムでトレーニングしている人なら、こんなダンベルでキープできるはずもありません。

こちらがジムでウェイトトレーニングされている倉田さんの公式動画です。

©youtube.com

家で断捨離をしていて、売る所がないからファンに売りつけようと思ったのであれば、やめてほしいです。

17LIVE課金・ブロック事件

倉田さんは仮面ライダー生誕50周年に合わせて 17LIVE有料動画配信を行いました。
17LIVE有料動画は視聴者の投げ銭が配信者(ライバー)の収入源になります。倉田さんが17LIVEを行う前の予告SNSがこちらになりますが

『ファンならお金はらって当然だよね?』と言いたそうなのは気のせいではありませんね。
実際に課金イベントに参加しないファンはLINEやFBをブロックされています。

どんな魅力的なLIVEが見れるのかと推しは期待しますよね。ところが違ったのです。

蓋をあければ『ライダーの話は…』のグチだらけ、暴言まみれ

ファンがお金を払って観ているライブの一部がこちらになります。当然炎上しました。

©youtube.com

普通の神経している人であればブチ切れて何を言われようとも、ファンやめます。
ところが倉田さんの推しの人の中には『倉田さんが目をかけてくれるなら…』とありえないお金をつぎ込んだ末に、倉田さんに一方的にFBからブロックされた方もいるのです。

気が付けば30万円貢いでいたファンの人も

信じられない話ですが、>17LIVE課金ライブに30万ちかく貢いでいた方もいらっしゃいました。
お金が尽きて、やんわりと『これからは影ながら応援させて頂きます』とコメントした途端、倉田さんから暴言を浴びせられたというのですから、驚きです。

 

  • 本当に俺のファン?
  • ここで何もしない人って何?いい大人が恥ずかしい。
  • 最近俺もファンに好き嫌い出てきたんだよね。
  • 課金ランキングをファンにDMで送る
  • 離れるファンに『○○がいてくれないと~』とすがりつく
  • コメントもギフトもくれない人って何なの?
    米国なら訴訟ものですよ。
    ファンをナメていますよね、倉田さん。

旅行業法違反??ファンの集いに対する認識が甘すぎる!

倉田さんは『ビリーの集い』と称して、ファン交流会のイベントツアーを定期的に行っています。
こちらが公式サイトに掲載されている交流会の旅行の動画です。

ファンが参加したい時に参加するのであれば問題ありませんね。
ところがファンの中には『頻繁に旅行参加勧誘のDMが来る』という話もあります。

30万円の海外ツアーに大炎上!

長年の推しファンや熱烈なファンも根を上げたのが30周年記念ツアーです。
お値段も30万円。

旅行業者としての登録もないでしょうから、複数回にわたり、広く参加者を募集する形でツアーを企画・販売していたのであれば、旅行業法違反の可能性も濃厚です。

ファンミーティング、グッズ購入を断るとFBやLINEブロック?

倉田さんは『仮面ライダーブロック』というありがたくない悪名もあります。
イベントやファンミーティングに参加しなかったり、グッズを購入しないファンをファンと思ってないのです。

こちらは倉田さんと親交のあった方が、30万のツアーを断った時の話でした。
仕事が忙しい、身内に不幸があった時などに、いちいちイベントに行ったり、ファンミーティングにいけますか?

倉田さんは、全くそんな事を考えていないのですね。

こちらの方は後日、別の所のファンミーティングに参加されたのですが、その後身内の方の事故があり仕方なくファンミーティングはお断りされたのだそうです。

すると倉田さんは容赦なくお世話になっていたこちらの方のFBをブロックされたと言います。
『イベントに参加しなかったり、お金をつぎ込んでくれないファンは悪なのか?』と思いますよね。

倉田さんだけじゃありません。
全ての人気商売にいえることです、スポーツクラブのスタジオIRが良い例ですね。

商法認識が甘い

ファンの方が心配されているのが、倉田さん自身商法認識が甘い、私物化している件です。

ご自身が経営されているステーキ店『ビリー・ザ・キッド東陽町店』では仮面ライダーBLACKを彷彿とさせる『ブラックステーキ』『RXステーキ』といった名前のメニューを提供。オブジェが陳列されています。

オリジナルTシャツは5000円を超える破格の金額で発売されていましたが、さすがにこれはマズいと思ったのでしょう。現在は1枚3500円もするマスクが代わりに売られているので悪徳商法としか思えません。

©geitopi.com
仮面ライダーの著作権を持つ東映に訴えられないのが不思議です。

決定打となったのが倉田さんが造形作家の三枝徹さんにお金を出してお願いして作って貰ったという仮面ライダーの等身大のオブジェです。

三枝さんはお店に出すと東映の商標に引っかかるので飾るのは自宅にしてほしいと頼んだのですが、倉田さんはお店に堂々と飾られている上『仕方なく飾ってやっている』という態度。

これはいけません。

謝罪文は限定公開だった?

一連の炎上報道を受けて倉田さんは、ようやく謝罪文をFBやインスタ上に公開しましたが、これもファンからの避難を浴びました。

  • FBの謝罪文は友達限定
  • インスタの謝罪文はコメントが書き込めないようになっていた

自分に非がある事なのに、逃げるのは大人気ないことではないでしょうか。

ファンが望むこと

倉田さんが『仮面ライダーBLACK RX』以来、自信の品格や人間性を磨く役に恵まれなかったのは、熱心な推しのファンも、今回の不祥事で気が付かれています。

俳優としてだけでなく、人間としての身勝手な言動や行動が推しの夢をつぶすこともあるという事を倉田さんには自覚してほしいものです。

息子さんも俳優活動をされているのですから、息子さんの顔に泥を塗らない為にも、誠心誠意をもって俳優活動をつづけてほしいですね。