【食べて良し!育てても良し!】家庭で簡単に収穫できる再生野菜



再生野菜は、根っこの部分だけを残しておけば、水に浸しているだけで、何度でも収穫が可能なところがメリットです!
食べても良し、育てても良しの家計に優しい食材です。
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植え替えが必要ない再生野菜が◎

代表的な再生野菜としては、ネギやハーブなどがあります。
キャベツなども再生野菜で、育てようと思えば、育てることが可能ですが、キャベツの場合は、大きくなってきてしまいますので、植え替えができる庭がないと、厳しい状態です。
やはり庭がない家でも、簡単に再生野菜を育てるのであれば、やはり場所を取らないハーブやネギなどがおススメです。
特にねぎもハーブも、毎日の料理で良く使用しますし、買う機会が多いので、自宅で再生野菜が出来れば、それだけ食費の節約になります。
そして、ねぎやハーブの再生野菜の良い所は、『虫がつきにくい』という点もメリットです!
昔からどんな植物でも、害虫との戦いが大変ですが、ネギやハーブなどのニオイが強い野菜は、虫が嫌うことが多く、あんまり虫が沸きにくいことで有名です。

ハーブは虫よけになる

特にハーブは、コンパニオンプランツとして、虫よけのために他の植物と一緒に植えられるほど人気があります。
ハーブは育てている姿も可愛く、観賞用としても有効です。
また、ハーブティーになどにしても風味が良いので、初心者が始める再生野菜としては、非常におススメの種類です。
将来的に植え替えが必要になるくらいの大きさになる植物は、出来るだけ避けたほうが無難です。
特に賃貸マンションの場合は、植え替えが困難なケースも多いので、キャベツなどの大物野菜は控えたほうが良いでしょう。